▼民商婦人部

あなたも民商婦人部へ!

女性の視点で、地域から営業をきりひらく運動に取り組んでいます。
女性経営者の交流会や、大好評の朝市など楽しい催しもいっぱいです。

1人はみんなのために、みんなは1人のために

「国保料(税)、年金が高くて払えない」「売り上げが減った」「子供の問題で悩んでいる」「体の調子がおかしい」などなど、みんなで集まって話し合えば、苦しいのは自分だけではないのがわかります。

同じ悩みをかかえている業者婦人だからこそわかりあえる、力になれる。

三人、四人と集まって、気軽に話し合える班活動で、つよくたくましく生きる勇気がわいてきます。
ひとりぼっちのおかあちゃんをなくし仲間から一人の犠牲者も出さないようお互いに気を配りあっていきましょう。

1人みんなの為に、みんなは1人の為にと力をあわせている民商婦人部にあなたもぜひお入りください。

婦人部協議会の3つの意義

1.業者婦人の要求実現と、その社会的・経済的地位の向上に役割を果たす。
2.民商・全商連運動の質・量を高める内容をもつ。
3.政治を革新し、平和で豊かな日本の建設をめざす国民の力を強める。

あゆみつづける民商婦人部

『力』 と 『心』 を 『ひとつ』 に『人間』 らしく生きられる社会をめざして!!

戦後重税に苦しめられた業者が団結してたたかう以外に生きられないと立ち上がり、たたかいのなかから民商・婦人部が生まれました。

バラバラだった業者婦人が集まって話し合い、みずからおかれている地位の低さに目を向け、はじめて「業者婦人の働き分を認めよ」と要求をかかげて運動してきたのが民商婦人部でした。

1974年に全商連婦人部協議会が結成され、全国的な視野で、業者婦人のさまざまな要求をとりあげ、社会的・経済的地位向上をめざし、草の根で運動を広げ、切り開いてきました。

1999年には、第146国会で「業者婦人の施策の充実を求める請願」が採択、2001年第151国会では「女性事業主に対する施策」の請願採択、さらに中小企業庁が22ぶりに実態調査にとりくむなど大きな成果をかちとっています。

業者婦人一人ひとりを主人公に、どんなにつらく苦しいときでも力と心をひとつに、明るく、たくましくささえあって現状をきりひらき、前進してきたのが民商婦人部です。

平和と子供のしあわせを守るために…

民商婦人部は女性の視点からくらしと営業を見直すとともに、国保制度のなかで傷病手当、出産手当の創設や業者婦人の地位向上をはじめ、女性の力が正当に評価される男女平等の実現を目指して多彩な運動に取り組んでいます。


□□□小さなお店の大きな味方!! 浜松民主商工会□□□
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