▼『全婦協第27回定期総会に参加して』
民商婦人部役員.3役になって1・2年 会の内容もわからないままみんなの後について来た私でした。

総会に出席して、多大な勇気と元気をもらって来ました。

とり分け、中小企業、家族従業者の人権を認めない所得税法56条のとり組は、分散会の会場でも大きな話題になり、56条の内容をはっきり理解できないでいる人達がまだまだ多くさんいて(私もそのうちの1人)、

学びましょうと、理解しましょうと、みんなで学ぶ大切さを感じてきました。

実態調査の話や、寸劇やリーフの活用等、数々のアイデアが出され勉強になりました。

我が浜松民商婦人部も総会に向けての拡大、署名と事務局員と親民商の協力のもと奮闘した結果、前総会時況勢を上回る会員比9割の婦人部達成をえることが出き、かがやかしい事でした。

意識ももって取り組む、協力し合う、努力することを学ばせて頂きました。

常任理事会の報告にも決議の中で「全国の教訓に学び」「総会決議を読み、討議する」を中心におきながら「学びながら運動し、運動しつつ学ぶ」ことを心に置いて、これからがんばりたいと思いました。(私自身の自覚もちょっと出来たかな?)

西支部 井口睦子


全婦協の総会に初めて参加した全国からの代議員さん、要員さん合わせて480名余りの女性の集い(総会)であった。

1日目午後の全大会は、婦人部運動で成果を上げた処の発表発言があった。

その中で尾道民商部長橋本きよ子さんの「行動しつつ学び、学びながら行動する、行動して知らせる」という言葉がありました。

まさしくこの言葉こそ婦人部活動の原点を物語っているのではないかと思った。

各々の活動報告に婦人のパワーのすごさにおどろき、感銘を受け、私自身もしっかりしなければと思い知らされました。

2日目午前中は分散会があり、27名参加の第19分散会に出ました。

活発に活動している処、まあまあの処、ほとんど機能していない処、仕事のこと、商売のこと、いろいろな意見交換が出来ました。

その中で女性は「不安不満を聞いてやることに依って心を開いてくれる」という狛江民商の伊藤さんの言葉が印象に残りました。

浜松民商 伊藤ますゑ



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