▼浜松民商婦人部 第32回定期総会


2009年1月18日に浜松民商婦人部 第32回定期総会を開催致しました。
55名の参加で成功することが出来ました。
皆様ありがとうございました。



司会・・・中野三枝子

議長・・・守屋モト子・石田利枝

あいさつ・・・婦人部長 杉本正枝

来賓・・・浜松民商会長 金子雅則さん

     日本共産党市会議員 島田初枝さん

     浜松民商共済会理事長 緒方修さん

     静商連婦人部協議会メッセージ 加藤とみ子

講演・・・桑山源龍和尚

閉会のあいさつ・・・伊藤ますゑ


世界規模での金融危機は浜松の地域経済に大混乱を引き起こしています。

地元大企業の派遣労働者を含む非正規労働者切りによるコスト削減は、ブラジル人を中心とした外国人から日本人におよび、その人間性を無視した仕打ちがマスコミにも報道されていますが、その大企業を支えてきた下請企業にも単価引き下げや取引停止がかつてない規模になっており、仕事がないことによるストレスが心身を蝕んできています。

また長年働いてもらった従業員に辞めてもらったなど本当に厳しい実態が私達中小業者を苦しめています。

このままでは将来が見えなくなってしまいます。

そこで地域に貢献してきたすべての中小業者に仕事が出るまでの保護制度の制定を行政に求めていく運動の取り組みが必要です。

 労働者・国民私たち中小業者にとって、失業、雇用不安、ワーキングプア、格差と貧困の拡大がより長期化していることが特徴です。

実態調査でも62.5%が商売で食べていけないと、困難に直面しています。

 年金は消え、後期高齢者医療制度が国民の怒りを買っています。

しかし、社会制度の改悪はとどまるところがありません。

後期高齢者医療制度に反対し、廃止を求める運動を引き続き推進します。

 全国業者婦人の実態調査では、悪税消費税は8割の人が、廃止や減税を求めています。

麻生総理は「消費税は、3年後のは上げる」と公言し、増税を狙っています。

営業もくらしも破壊する消費税増税に反対し、廃止を求める運動を一層強化します。

 高すぎる国保料支払いでは過半数の人が無理して払っている状況です。

「一世帯、一万円、引き下げを請願署名」を国民大運動として取り組んでいます。

税制・社会保障改悪が、国民・中小業者のなかに貧困と社会的格差を広げています。

 セーフティネット緊急保障制度が中小業者の経営危機に対応するための措置が設けられました。

浜松でも制度を利用し、仕事をつなげている会員さんが昨年暮れから20名近く訪れています。

 憲法など、平和の問題も重大な事態をむかえています。

憲法9条を守り、日本を「戦争のする国」にしないよう、平和こそ営業とくらしを守る土台です。

 地位向上の運動の前進を・所得税法56条の廃止の運動は高知県を初め8市で採択され、全国で運動が広がっています。

私達婦人部も市議会に意見書を提出、不採択でしたが、全体で学習会・廃止署名運動等、粘り強く積極的に取り組んでいきましょう。

また、地域の団体や女性たちと手を結び、くらし・平和など共通する要求の実現目指して、運動の輪を大きく広げていきましょう。



<第46回 静岡県母親大会>

母親大会の午前は

「高齢期を豊かに年金、介護、高齢者医療」

という分科会に参加しました。

助言者は加藤さんという方です。

 この分科会は参加者が多く、用意されていた椅子はすぐいっぱいになり、多くの人達がゆかに座ってお話を聞きました。

 年金、介護、高齢者医療の3つの中では、高齢者医療に対する質問が多く出ました。

 保険料を年金から本人の許可なく、勝手に天引きするのは憲法29条の財産権に違反していると見解もあるそうです。

 テレビ番組の中でタレントのえなりかずきが「『老人医療は無料にすべきだ。大企業は税金をまともに払っていない。大企業が税金をまともに払えば、そのお金で老人医療は無料に出来る』と言った。という意見も出ました。

 大企業にはここ15年で9兆円の減税がされたそうです。

又、映画「シッコ」を見たという参加者から「イギリスやカナダ、フランスに比べ、日本やアメリカの医療制度はひどい」という意見も出ました。

 その他にも後期高齢者に対する「かかり付け医」や「包括医療」等医療制度の矛盾や分からないこと等、多くの質問や意見がありました。

 最後に次の項目でまとまりました。(証認)

・後期高齢者医療制度は廃止

・高齢者にかかわる制度は高齢者の意見を!

・年金ーーーーーー最低保障の年金制度の確立をさせよう

・財源問題ーーーーー無駄を無くして豊かな福祉を

の4つです。

 午後の全体会は湯川れい子さんの「音楽から見えてくる平和〜子供たちの未来は?」というテーマの記念講演を聞きました。

 エルビス・プレスリーやビートルズの曲との出会いなどのお話でした。

 又、精神障害児や精神障害児に音楽やリズム感のある音を聞かせるビデオを見ました。

障害児がリズム的に繰り返される声に興味を持って反応する様子を見て、障害者にとっても音楽やリズム感のある音を聞くことは大切なんだと感じました。

その後、ヒーリングミュージックを聞き、最後に湯川さんが作詞した曲『きずな』をみんなで歌いました。

 分科会、全体会 いい勉強になりました。

ありがとうございました。

MMさん



<誕生日プレゼントの取り組み>

誕生日プレゼントの取り組み方は、各支部さまざまで、それぞれの支部の状況にあわせて実施しています。

萩丘支部では中村さんが作成してくれた誕生月ごとの名簿をもとに隔月ごとに行っている小集会でプレゼントをお渡しし、みえない方には、出席されている方に協力していただいてお届けしています。

プレゼントの品についてご希望とか適した物があったらぜひお知らせ下さい。

萩丘支部 ATさん



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